ソフトボール成年男子

ソフトボール成年男子

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国体競技種目

開催期間
平成24年10月6日(土)〜10月8日(月)
競技会場
羽島市運動公園 はしま清流スタジアム・多目的広場
練習会場
木曽川堤外正木運動場

ソフトボールは老若男女を問わず、誰もが楽しめるスポーツです。
投手が下投げで投げるボールを打つ野球に似たスポーツですが、野球と比べて塁間が短いため、見るのも、するのも、独特のスピード感があります。
ぎふ清流国体の参加(予定)チームは各ブロックを勝ち抜いてきた精鋭チームです。パワー、スピード感あふれる一流のプレーをご覧ください。

ソフトボールの歴史

ソフトボールは19世紀の終わりごろアメリカで誕生したと言われています。
1933年にアメリカでアマチュア・ソフトボール協会が設立され、ルールが整備され、1940年代になると盛んに行われるようになりました。
日本にソフトボールが伝わったのは1921年のこと。東京高等師範学校教授の大谷武一氏が米国から帰国して紹介したのがきっかけであると言われています。その後、小・中学校の学校体育の中で普及し始め、当時は「インドアベースボール」「プレイグラウンドボール」と呼ばれていました。
1949年に日本ソフトボール協会が発足。1950年には女子チームによる日本で初めての大会が開催されました。
1951年、第2回石川国体の高校硬式野球の準決勝、決勝の間に女子ソフトボールの試合が非公式のオープンゲームとして行われました。

ソフトボールの特長

1塁には2つのベースが?!

ソフトボールの1塁ベースはオレンジとホワイトのダブルベースが使用されます。これは、短い塁間を全力で疾走してくる打者走者と1塁を守る野手が衝突するのを防ぐ危険防止のためのもので、ソフトボール特有のルールです。打者が走者となった後は白色ベースのみを使用します。

野球とは異なる珍しい変化球があります

ソフトボールには投手が下手投げで投げたボールが打者の手元で浮き上がるライズボールという変化球や打者の手元で落ちるドロップなど、多彩な変化球があります。
国体に出場する成年男子の投手が投げる直球の球速は120キロちかくになりますが、打者と投手の間隔が短いため、バッターボックスで打者が体感する球速は160キロ程に相当すると言われています。

ソフトボール競技のみどころ

試合はトーナメント方式で行われ、通常7イニング制で行われます。
日没や降雨などで中止された場合は、5回以上が過ぎれば正式試合となり、7回を終了して同点の場合はタイブレーカー(特別延長)により勝敗が決まるまで試合を続けます。
投手は必ず下手投げで手と手首が体側線を通過しながらボールを放さなければなりません。盗塁も事前のリードは許されず、投球の際に投手の手からボールが離れた瞬間に離塁ができ、離塁が早すぎると走者はアウトになります。

競技会場のご案内

競技会場:羽島市運動公園 はしま清流スタジアム・多目的広場(羽島市正木町大浦602)

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