ぎふ清流大会とは?

第12回 全国障害者スポーツ大会「ぎふ清流大会」の概要

ミナモ・ぎふ清流大会

全国障害者スポーツ大会は、障がいのある方が競技を通してスポーツの楽しさを体験するとともに、国民の障がいに対する理解を深め、障がいのある方の社会参加の推進に寄与することを目的とした障がい者スポーツの祭典です。大会は3日間の会期で開催され、全国から都道府県と政令指定都市の選手団や競技役員ら5,500人が参加します。

大会の愛称

「ぎふ清流大会」は美しい清流に恵まれた私たちのふるさと岐阜県。
爽やかな川の流れのように、人々が出会い、絆を深める舞台となることを願っています。

「ぎふ清流大会」の基本方針

1.参加者のだれもが輝き、主役となれる大会

「力」と「技」の可能性にチャレンジする楽しさ、よろこび、感動を参加するすべての人々がわかちあい誰もが輝き、主役になる大会とします。

2.飛騨美濃の温かい心でもてなす、笑顔あふれる大会

清流長良川に象徴される岐阜県の豊かな恵みのもとで、選手をはじめ全国から訪れる参加者を心から歓迎し、笑顔があふれ一生の思い出となる大会とします。

3.ふるさとの未来に向かってはばたく大会

障がいのある人もない人も、ふるさとの未来を支えようと、ともに手を携えて活躍する大会とします。

 

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