ぎふ清流国体とは?

国民体育大会とは

ミナモ・ぎふ清流国体

「国体」とは、国民体育大会の略称で、都道府県対抗・各都道府県の持ち回り方式で毎年おこなわれる国内最大のスポーツの祭典です。
国体は広く国民の間にスポーツを普及し、スポーツ精神を高揚して国民の健康増進と体力の向上を図り、併せて地方スポーツの振興と地方文化の発展に寄与するとともに国民生活を明るく豊かにしようとすることを目的とし、本大会と冬季大会に分けて開催されます。第1回大会は1946年に京都府を中心とした京阪神地方で開催されました。
国体の主催者は、文部科学省、(財)日本体育協会、開催地都道府県の三者ですが、各競技会については、(財)日本体育協会加盟競技団体と会場地市町村も主催となります。

ぎふ清流国体会期

2012年(平成24年)9月29日(土)〜10月9日(火)
※羽島市のソフトボール競技は10月6日(土)〜10月8日(月・祝)

競技数

  • 正式競技 39(冬季2競技を含む)
  • 公開競技 2(高校野球・トライアスロン)
  • デモンストレーションとしてのスポーツ行事 28

競技会場他

県内21市10町(※セーリングは愛知県蒲郡市で開催)

「ぎふ清流国体」の概要

岐阜県では1965(昭和40)年に第20回国民体育大会(岐阜国体)が開催されました。当時、羽島市では総合運動場(総合グラウンド)を会場に一般男子・一般女子・高校女子のソフトボール競技が行われました。この国体開催を契機に羽島市ではソフトボール熱が高まり、急速にソフトボールが普及しました。
2012(平成24)年に開催する「ぎふ清流国体」は岐阜県で47年ぶりの国体開催となります。羽島市では成年男子ソフトボールが開催されます。スピード感あふれる一流のプレーをぜひご観戦ください。

 

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